キャバクラに通いだして10数年あまり。
最初の頃は、ただ盛り上がって騒いでいるだけで楽しいと思っていました。
でも今は、キャバクラで違う楽しみ方を見つけることもあります。
例えば、女の子の層。
わたしが通いだしたころには、まだ昭和生まれの女の子で話も合わせやすいところあったけど、今ではほとんどが平成生まれにバトンタッチされています。
キャバクラで自分の歳を感じるのも淋しい話ですが・・・。
でも、平成生まれの女の子もけっこう話していると楽しいものです。
自分の興味のなかった分野の話題を聞いて、勉強になることがあるのです、
そして、客の層。
今まで夜のお店で飲む人と言えば、会社員はもちろん現場の仕事をしている人とか、なんかそんな人が多いように感じたのですが、今はネットとかの仕事をしている若者が増えてきています。
いつも、たくさんのキャバ嬢を引き連れて、お店でもキャバ嬢を指名して豪遊している姿を見ると、ネットって儲かる商売なんだなって、今時の仕事事情にもびっくりしています。
でも変わらずキャバクラにいて楽しいこともあります。
それは、女の子にお酒をついでもらって飲むこと。
自然とキャバクラで飲むお酒って美味しいんですよね。
別に高いお酒をいれているわけじゃないのに、本当に不思議です。
やっぱこういうキャバクラがあるからこそ、男は外で仕事がんばってこれるんですよね。
今は、ネットなどでお店の情報を検索することが出来ます。下調べは肝心ですね。
フタを開ければビックリするような金額になっている事もあるんです。まあお酒を呑んで女の子と楽しく会話をしていればそんな事も気づきにくいですけどね。自分の財布はきちっと締めておきましょう。
空間キャバクラはすごく楽しい空間です。当たり前すぎて今更なのですが、お金は無限にあるわけではありません。ほめられて調子に乗せられたからといって店のせいにせずに、自分の出せる金額の限界をわかっておきましょうね。
